昭和24年北海道に生まれる。本名 佐藤孝法。作曲家、彩木雅夫先生に認められ上京、師事する。名前に由来は恩師、彩木雅夫の「彩」の字を命名され、テイチクレコードの専属歌手となる。昭和45年「恋あざみ」でデビュー。同年、日本テレビ(NTV)オーディションに合格し、昭和46年NHKオーディションにも合格する。同年、12月デビュー曲「恋あざみ」が70万枚の売上を出し、ヒット賞を受賞。以来、多くの人々に不滅の演歌として親しまれている。また、現在「まぼろしのブルース」がヒット中、映画化される。また、他にも、数々の哀愁演歌や魅惑なムード演歌などのアルバムを発売している。
その後、歌手活動と共に、自分自身に精神を鍛錬したヨガ行法や、ヒーリングパワーのライセンスを認定授与され、「気=生命エネルギーについて」多くを学ぶ。また、歌唱指導の原点にあたる発声がもたらす「気」とヨガ行法から得られる「気」の共通点を見い出し新しい能力開発を独自に研究し、昭和61年(1986年)勝彩也道場を設立する。現在は毛呂山と飯能などに道場を持ち、様々な病気の本来の手当である恒常性の維持
(ホメオスターシス)に着目した自然治癒力を高める健康法を広め、個人の感性、創造性、直感などの開発の指導にもあたる。また、歌手活動のため公演にも出演して、現代社会に生きる人々の疲れた心と体を癒している。



勝 彩也 は今!
「恋あざみ」 の
(あや)
当時の売り出し用EP

